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実勢取引土地価格>売価物件です!豊中市石橋阪大前駅と柴原阪大前の中間地マンション・アパート用地向けもしくはリノベーション向け全空アパート95.86坪6500万円→6000万円でました。
2024年10月17日
以前(と言いましても約1年前ですが)1度ご案内させていただいた物件です。
古いアパートで売主さんは当時建て替えを検討されておられました。
しかしながら、8戸あるうちの最後の1戸だけが退去になかなか応じてもらえ
ず、長引きそうだったので売却するということになり、当時は1戸入居中という
状態で7180万円で売却活動を行っておりました。
しかしながら1戸入居中というのがなかなかネックになり、そのまま時間だけ
が経過しておりました物件です。
昨日売主様よりご連絡いただき、その最後の1戸が無事退去いただけたという
ことで、再びにはなりますがご案内させてください。
価格も7180万円でしたが、6500万円に改定をし、なおかつ6000万円でも
OKという言質いただいております。それ以下の例えば5950万円でも応じて
もらえそうな雰囲気でした。
という事で是非この機会にご検討いただけませんでしょうか?
本物件は
駅で言いますと、大阪モノレールの柴原阪大前駅と阪急線石橋阪大前駅の
ちょうど中間地。そして阪大まで徒歩10分の好立地住宅街にたたずんでいます。
一応徒歩10分としているのは正門まで徒歩10分ですが、キャンパス自体まで
は徒歩1分です。(そこから校舎まで行けます。)
用途は第1種低層住居専用地域。建ぺい60%、容積150%の地区です。
前面道路は公道幅員約4.5Mに約12.5M接道している比較的間口の広い整形地
です。(但し高低差ございます。)
土地が316.92㎡(約95.86坪)で300㎡以上の買い替え特例使える物件です。
マンションの簡易なボリュームプランもございます。
約26.52㎡の1K(間口3.4Mのワイドプラン)が8戸
約25㎡の1K(こちらも間口約5.1Mのワイドプラン)が4戸の
合計12戸(3階建て)プランとなっております。
戸建ての場合は2区画分になりますでしょうか。
現在の建物は2棟建っており、2棟合わせて延床308.94㎡(約93.45坪)です。
解体費用が必要になります。
土地固定資産税評価額は約5400万円。実勢取引の土地価格は概ね坪80万円前後
だと思います。5900万円ですとほぼ路線価価格。実勢土地値以下という感じ
だと思います。
いかがでしょうか?ご検討いただければ幸いです。
阪大南古アパート(全空)
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住所 豊中市待兼山町
交通 大阪モノレール本線 柴原阪大前駅 徒歩約12分
土地 約316.92㎡ 約95.86坪
用途地域 第1種低層住居専用地域
建ぺい 60%
容積 150%
道路 東側公道幅員約4.5Mに約12.5M接道しています。
南側公道幅員約4Mにも一部接道しています。
建物 A棟 約160㎡ B棟 約150㎡
構造 木造スレート葺2階建
完成 1973年1月
規模 2DK×8戸(バストイレ別)
現況 全空
売価 6500万円→6000万円OKです!
勿論建て替えではなく、リノベーションでもご検討いただけます。
建物ははっきり言ってかなりシュールです。古いのですが、そこには昭和の
味付けがたっぷりと残っております。
今では見ない濃い茶系のタイルがふんだんに使われており、いわゆる普通の
築古アパートとは違い、建築当時はお金かかった建物で、他のアパートより
洗練されていたはずです。(差別化できていたと思います。)
このタイルはそのまま利用し、あとは鉄部塗装等絡めていけば
そんなにお金かからずに再生できると思います。
室内は水回りをどこまでするかにより、改装費全く変わってきますので、
これはご買主様のご判断次第でしょうか。
ぜひ、お問い合わせお待ちしております。